PC静音化計画:PC自作初心者のためのPCパーツ交換

PC静音化のための電源の交換

電源の交換はプラグを抜いて挿すだけ

電源から出ているケーブルはマザーボードや内臓DVDドライブ、内臓HDDなどにつながっています。これらの電源からのびているケーブルを全部抜いて、新しい電源のケーブルを挿し込むだけです。抜いた場所さえ把握しておけば電源の交換は簡単にできます。

電源からのびるケーブル

お使いのパソコンによっては、上図以外にもケーブルが挿さっていると思いますが、全部抜いてしまって下さい。あとで抜いた場所が分からなくなりそうな場合は、ポストイットなどで目印を付けておくといいと思います。

電源から出ているケーブルが全部抜けたら、電源をパソコン本体から取り外します。取り外し方は、パソコン背面から4本のネジでとまっていると思いますので、電源を手で持ちながら、ネジを緩めれば電源がパソコン本体から外れます。

電源の取り外し

電源を外すとこんな感じです。

電源取り外し後

電源を取り外した部分に、交換する静音電源を設置して、ケーブルを抜いた部分に新しい電源のケーブルを挿し込めば電源の交換は終了です。

電源取り外し後

通常電源を購入すると現行のPCに必要なケーブルが用意されていますので、既存の電源ケーブルを抜いて、購入した電源のケーブルに挿し替えれば設置は終了です。ただ、購入した電源とお使いのパソコンによっては、ケーブルが合わない場合がありますが、別途数百円の変換ケーブルを用いれば対応できると思います。数世代前の古いパソコンをお使いの場合、事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

今回使用した、abee製のAS Power Silentist S550EBですが、低負荷時は動いているのか不安になるほど静か。電源としてのパフォーマンスも上々のようなので、個人的には非常に満足のいく電源でした。

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