PC静音化計画:PC自作初心者のためのPCパーツ交換

PCパーツ交換のメリット・デメリット

PCパーツ交換のメリット・デメリット

PC静音化のためにパーツ交換を試みる前に、気を付けておきたいPCパーツ交換のデメリットを以下まとめてみました。はじめてパーツ交換するという場合は、注意しておきましょう。


PCパーツ交換のデメリット

1、メーカー保障が受けられなくなる
PCのパーツを交換するとメーカー保障が受けられなくなる場合があります。PCのケースを開けた時点で保障対象外になるなど、メーカーによって異なりますので、パーツ交換の前に確認しておきましょう。
2、PC不調などのトラブルはすべて自己責任となる
購入したメーカーの修理が受けられない以上、トラブル等は自分で解決することになります。もしくは、有料でサポート・修理を頼むことになることは覚悟しておく必要があります。
3、ある程度PCの知識を要求される
PCのパーツ交換は難しくありませんが、PCパーツ等の情報を集めたり、自作PCに関する知識が多少必要になります。PCのパーツを交換するのを楽しめそうもない人は、メーカーPCを使い続けた方が無難です。

以上が主なPCパーツ交換のデメリットです。要するにパーツを取り替えた時点で、自分で責任持つようにしましょうということです。デメリットだけをみると悪いことばかりのようですので、メリットもまとめておきます。


PCパーツ交換のメリット

1、購入したPCを長く使うことができる
PCのパーツを交換することで、購入したPCを長く使えるようになります。メーカー製のPCを使い続けるということは、常にPCごと買い換えることになります。パーツ交換ができれば、PCの性能が物足りなくなったときに、必要なパーツだけを買い換え、交換が可能になります。
2、自分の好きなようにカスタマイズできる
PC静音化もそうですが、購入したパソコンの気に入らない部分を好きなパーツ構成に交換することで、自分好みにカスタマイズが可能です。
3、ちょっとしたトラブルでは困らなくなる
PCのパーツ交換を自分でするようになると、パソコンの構造がなんとなく分かるようになり、PCについての知識が身につきます。メーカー製PCを買い換え続けている人よりも、格段にPCに強くなれます。

デスクトップパソコンを使っている人なら、PCのちょっとしたパーツ交換は自分でできると非常に便利です。HDDを増設するときも、内臓であれば安く取り付けできますし、場所もとりません。また、パソコンが古くなってきたと思ったときも、PCを新たに購入するよりもずっと安く高性能化することができます。パソコンが生活の必需品というのであれば、是非一度パーツの交換に挑戦してみて下さい。